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入院しました。

月曜に外来駆け込んでから
次の外来木曜まで、相変わらずうだうだと
ゴロゴロ寝てばかりいた。
なんだかもうお腹も空かないし、
何が辛くて、しんどいのか
わからなくなってた。起き上がるのもしんどいし
トイレに行くのもおっくう。
でも相変わらず固形物取らないのに
水下痢は続き点滴した分全部トイレに流されて行く。。。

母がお粥とか我が家オリジナルの牛乳スープを
作ってくれたんだけど。。
味見をしなかったのか?
やたら塩辛くて( ; ; )
一口で断念w
外来前の日になり、父が「俺も行く」と言いだし
母は「今夜は私泊まるから」といった。
もう好きなようにしてww

翌朝8時前に父が到着して
自宅前からタクシーに乗って病院へ
最短でと言っているにもかかわらず
なんか大回りしてるし
料金も500円くらい割高だし( ̄◇ ̄;)

病院着くとすぐに治験のSさん呼んでもらい
採血室で待ち合わせ
母がなここぞとばかり入り口から車椅子を持参して
私もすっかり車椅子の便利さにはまり乗せられるww
採血室では時間かかったけど
診察はすぐに呼ばれた。

月曜の診察から改善されてなくて
辛そうな私を見て「入院しようか?」と。
「ただそうなると治験中止を検討せざるを得ない。
副作用でもそうだし、癌自体の悪化を見るには
CT検査を今すぐ入れます」とその場で予約を入れてくれ
すぐに検査してお昼過ぎには結果が判明。

「へその腫瘍自体にはそんなに大きさに変わりはないものの
周りに水のむくみと左卵巣が大きくなっている」とのこと。
それを踏まえて
「これまでやってきた治験の治療に対して
よく頑張って続けてきたと思う。副作用もいっぱい出たし。
だからここで見切りをつけてもいいと思う。
次やるとしたら、まだオプジーボの効き目が残ってるとして
イリノテカンか、痺れの薬エルプラット。。。」
という選択肢。
その時には父と妹が交代していて
妹が「イリノテカンは副作用が強く出るんですよね」と。

でもね今までだって副作用のない薬なんてなかった。
「抗がん剤=副作用」なんだから何を今更怖がる事があるのか。
先生はオプジーボに続いて治験の効果が得られなかったことに
私が意気消沈しているのではないかと思っているようでしたけど。
そんなことはありません。

先生「変えるにしても今の状態では無理だから
体調回復してからにします。ちょうど大部屋に空きを見つけました!!」
とちょっと勝ち誇ったかのように報告されましたが
さっきから「お金かからない部屋がいいですよね」を
連発して、私が「個室じゃなきゃいいです」って言ってるのに
ずっと「お金のかからない部屋が。。。」って言っててww
「取れましたよ!!苦労しましたがお金かからない部屋が!!」ww
そんなに私が困ってるように見えましたか?www
4人部屋かと思ったら、奇跡の大部屋でしたww

私は点滴など処置があったので、妹に入院手続きをしてもらい
私は処置室で採血と輸液の点滴。
部屋に移動すると初めての病棟2号棟3階。
リフォームされたばかりの綺麗な新しい病棟でまだ人も少なく
大部屋に二人だけwww

荷物は妹に取りに言ってもらいました。
さて、入院生活の始まりです!!

続く
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by hiroshin163 | 2018-05-11 22:38 | 闘病記