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オプジーボ3回目

3月13日
今日は外来日。
採血して、尿検査して体温、血圧測って
診察まで40分ほど待って呼ばれました。

自分で気づいてなかったけど、
声がかすれてるって言われた、私より気づくの早いね先生ww
おへそのしこりについて、話をする。
ここに来て更に成長している腫瘍。
先生も服の上からしこりを触って困惑顔。

先生「オプジーボ効いてないかなぁ」
私「まだ今日で3回目ですから」
先生「だよね、もうちょっと続けたいよね。
でも次の事も考えておかないと。
考えてるのはイリノテカン、それと治験。」
私「前の話していた治験ですか?アバチニブ?」
先生「そう。これまだやる人少なくてやるなら今がチャンスかも」
私「でもプラセボの可能性もあるんですよね?」
先生「そうなんだけどね。オプジーボの後に
使う薬が効きやすくなるって言ったけど、オプジーボ効果が3ヶ月
続くそう考えるとイリノテカンがいいようにも思うけど」
私「以前受けたイリノテカンに対しての遺伝子検査の
結果はどうなりましたか?下痢が強くなるんですよね?」
先生「あ、受けたんだっけ。あ〜、ヘテロだ!副作用
きつく出る。下痢と骨髄抑制ね 。治験やりたいですか?
やってみる?」
私「オプジーボ後に効果が出るのはアバチニブもですか?」
先生「アバチニブにも効いてくれると思う。プラセボの可能性もあるけど。
まだ数やってないからわからないところもある」
私「もう1、2回オプジーボ試してみてその上での体調の状態もあるし
治験は試したいです。でもその時の状態で、先生の判断にお任せ致します」

先生も先のことちゃんと考えてくれてる。
治療室でも担当看護師さんから
「先の薬のこと先生なんか言ってた?」って聞かれて
さっきの話したら「先生がちゃんと先のこと
考えてくれてると安心だよね」って言ってくれた。
本当にその通りだと思う。次の薬で5つ目の抗がん剤。
まだ使ってない薬や組み合わせがあるからとは
言われていても、副作用やら何やら
治療の選択肢が減ってくるのは確か。
先生だけに任せきりもいけないから
ちゃんと自分でも薬のこと調べたりしなくちゃね。

今回の処方花粉症の薬クラリチン
お願いしたら、もう処方できないみたいで
新薬のピラノアという薬に変更になりました。
眠くならない薬で空腹時に飲むらしい。
ほかに甲状腺低下症と糖尿の薬、
タケキャブを処方してもらいました。

さてオプジーボの点滴もそろそろ終わりそう。
お昼は何を食べて帰ろうかな?







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by hiroshin163 | 2018-03-13 11:20 | 闘病記 | Trackback | Comments(0)