ブログトップ

入院その4

病院に戻ったその日の夜中、
実は胃の調子が悪かった。むかむかというか吐き気がして
トイレで吐いてしまった。
自分で原因は分かっていた。
自宅で調子こいて食べ過ぎてしまったのが原因かと。
絶食明けでまだ胃がそこまで受け付けられなかったのだと思う。

何気なくナースに「夜中吐いちゃった」と言ったら、さあ大変!!
かりんちゃん飛んできて、また絶食を言い渡された( ゚Д゚)
しかも無期限で( ;∀;)
「違うよ~!!自宅で食べ過ぎたんだよ~!」といっても
だめだった。。。
それで、実は外泊前カリンちゃんから「卵巣が少し大きくなっているから
婦人科を受診してきてください」
と言われて
なんだなんだ?と婦人科外来でY医師の内診と診察を受けてました。

で、話はもどりカリンちゃんの話
「明日検査結果の話があるので、ご家族を呼んでください」とのこと。
あまりいい話ではないことは分かっていたので、できれば私一人で聞きたいと
話したのですが「家族同席で」と。。。
妹に連絡をして、できれば妹だけでと思ったけど、両親に話したらみんなで聞くと。
仕方なく翌火曜日夕方に、病棟のカウンセリングルームに集まる。

話は前後しちゃうんですけど、説明受ける前にカリンちゃんから簡単な説明を
受けていました。二回目の内視鏡でも出るべき組織が出てこなかったこと。
もしかしたら、腹腔鏡で検査手術になるかもしれないと。。。

月曜日婦人科の先日の検査結果を聞きに行くと、先生から思いもよらない話が。。。
子宮がん検査では微妙な数値なんだとか。卵巣嚢腫なのかなんなのかは
開けてみないとわからない。腹腔鏡検査をするそうだけれど、婦人科も入れてもらって
合同のオペで片方の卵巣切除をできないか、外科と相談してみる。
もしがん性の転移の場合、取らずにそのまま婦人科は撤退すると。。。
いきなりの展開です。卵巣も?!

カウンセリングルームにて
部屋にはカリンちゃんと、アッキーと初めて見る先生らしい男性医師が座っていました。
初めてお会いしますが、その後私の主治医となるH先生との初対面でした。
今まで何人もの男の先生と面してきましたが、本当の主治医となる先生が
誰なのかわからずじまいでした^^;というか、決まってなかったのかも?
眼鏡をかけた大変まじめそうな先生ですが、終始にこやかな印象。
そしてこの後、深刻な話が待っているのでありました。。。

続く


[PR]
トラックバックURL : https://hiro1633.exblog.jp/tb/23945873
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by hiroshin163 | 2017-03-10 14:28 | 闘病記 | Trackback | Comments(0)