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転院その2

慶応病院への紹介状をもらったのは月曜日。
翌日火曜日に慶応病院に出向き、消化器内科O医師への紹介状とデータを提出して
予約を取った。するとその週の木曜にすぐ予約が取れた。
はやっww

木曜日午後の外来のO医師
お向かいのお宅に遊びに見えていた時に何度か
お見かけして、会釈をするくらいしか面識がないのに関わらず
私の病状を聞いて、親身に心配して自分の病院に呼び寄せてくれたO先生。
本来は大腸専門の先生なので、初診でご挨拶がてらお礼をさせていただきました。
すると、ずいぶん前からの知り合いのように親しげに接していただいて
O先生と私をつなげてくれた、お向かいの幼馴染のお姉さんからのメッセージを
見せてくれました。「ひろみちゃんは子供のころからお付き合いのある娘さんで
うちの家族とも大事にしてくれて息子たちも可愛がってくれています。そんな
弘美ちゃんをどうか助けてあげてください」と。。。
私はとても幸せに感じました。人とのつながりやご縁に感謝の気持ちで一杯になりました。
O医師はその場ですぐに外科につないで下さり、外科の教授で私も名前を聞いたことがある
K教授でした。。。まさかそんな偉い先生に診て頂けるとは。。。

するとすぐにK教授の助手の先生が駆けつけてくださり、問診と検査予約と次の外来
の予約を手配してくれました。
翌日金曜日ににCT検査、次の月曜日には腫瘍センターで外科のK教授の診察です。
前の病院ではありえないほどのスピードで、正直面喰いましたw
でも、本来はこれくらいじゃないといけないんですよね。
手配が終わるとO先生が待っていてくれて、
「よかったね、早くわかるといいね。頑張るんだよ」と励ましてくださいました。
私はこの時に、「このご縁を無駄にしないように、しっかり頑張って治そう!」
心に誓ったのでありました。

この頃はまだ最悪手術をすれば何とかなると思っていたのでした。。。

続く








by hiroshin163 | 2017-03-09 13:34 | 闘病記