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転院

病院でもらってきた資料をコピーしてもらい、
持ち帰って、慶応病院の先生に診てもらうようお向かいの奥さんにお願いした。
すると1日~2日のうちに返答があり、「こちらではいつでも受け入れる体制はできている、
その気ができたらいつでも連絡してきなさい
」とのこと。

で、MRIの結果。
画像診断と医局のカンファレンスでの結論
「良性の平滑筋腫」半年に一度の定期健診経過観察が必要とのこと。
半年近く検査して出た答え。
私は全く納得できなかった。
「良性で2、3か月で10キロ以上体重落ちると思いますか?」
するとY医師「そうなんですよねぇ」とのらリくらり
続けて「もし納得できないようであれば、知り合いにお医者様もいらっしゃるようなので
セカンドオピニオンの書類も作りますよ?」
とのこと。
私は即座に「そのつもりです。早急に完璧に書類お願いします」
そして心の中では「セカンドオピニオンではなくて転院だけどね!!」と
毒づいていたのでありました

実は前回もらったデータCDの中身、空だったんですよ。
確認しないまま、手渡されていたのです。
かかりつけの先生もあきれていて「こういうことね」と私の憤慨を
理解してくれたようでした。

で、もらったデータをもって、かかりつけクリニックに持って行った
院長がいませんように。。。と願いながら。。。

裏話がありまして、
私の友人に占い師がいるんです。
で、今までもいろんな相談ごとをしてことごとく命中させています。
で今回の病院の選択について相談していました。なんの情報を与えず
病院名だけを告げて診てもらったところ。
「有明の病院だと、男勝りの外科の女医さん。行ったら即手術になる。
で、この女医とは相性がすこぶる悪く険悪になる。
で慶応病院は、たぶん一から検査をすることになる。
手術までにはだいぶ時間がかかるけど
先生との相性はすごくいい。あなたには慶応病院のほうが合うと思う」

と言われました。彼女には有明の病院で女医であることは話していなかったのに
さすがすごいなと思った。
それに一から検査することには私は願ってもないことだった。
それだけ今の病院の内容に納得していなかったのです。

で、戻ってかかりつけのクリニックにて。
幸い院長が留守でしたww
主治医の先生は私が話をする前に言いました。
「慶応病院に行きたいんだよね。いいよ、紹介状を書いてあげる。長い間
つらい思いをさせてごめんね」と先生からそんなこと言われるなんて。。。

すぐにその場で慶応病院の消化器内科O医師への紹介状と情報提供書類を用意して
送り出してくれました。

つづく


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by hiroshin163 | 2017-03-08 18:52 | 闘病記 | Trackback | Comments(0)