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発病その2

大腸、内視鏡検査の結果が出たのが2週間後。
この病院では、検査の予約、結果が出るまでに
毎度2~3週間時間がかかる。この時間がのちに災いとなる結果に。

検査結果発表。このとき担当になったのが主治医となるY医師。
まだ研修医上がりの若い医者だった。
結果は。。。大腸に問題なし。
胃カメラは失敗したので、入院して3日絶食して検査させてほしいとのこと。
ここまで来たら早いとこやってほしかったから、最短でお願いしますと言った。
それと、前回の検査を「あれはない」と苦情を訴えた。
すると「今度は僕がやります」とのこと。
だからと言って不安はぬぐえない。

3週間後6月に4泊予定で、入院絶食で検査入院した。
入院中、入れられるのは水分だけ。コンビニでお茶やらドリンクを買い
消化が促されるように、院内をうろうろ散歩したり、外の中庭で日向ぼっこしたり
していた。まだ立て直して間がないので、設備も空間もゆったりしていて
9階だったので、窓から新宿の夜景がきれいでそこだけはホテル並みでした。

しかし。。。どこの病院でも看護師が足りないのは分かってるけれど
ずさんな対応。指導も行き届いていない。
絶食中なので点滴をずっとしてなきゃいけないし、一日一回採血がありますが。。。
採血が下手すぎる。最高1回の採血に13回失敗された( ;∀;)
一人目9回失敗、2人目2回失敗、3人目3回目でようやく成功。
ほかに、点滴終わっても交換しに来ない。呼んでも来ない。
お風呂に入るから点滴外してもらうのに、看護師来ない。。。風呂入れず。
そんな感じがずっと続く。

で検査では、主治医Yが施術するも、やはり胃の中に残留物があり
正確な検査ができず、検査中激しく嘔吐してしまい組織が取れなかったらしい。
画像は取れた。
もはやここまでくると、私としても「これは尋常ではない」と感じるのは当たり前。
翌日Y主治医から呼ばれ一人カウンセリングルームで説明を受けた。

私はこれまで自分で調べた中でGISTという病名ではないかと疑っていた。
事実Y医師からもGISTという名前が挙がっていたし、撮れた病変部分もGISTの可能性を
示していたのです。胃の壁に隆起する腫瘤とその主流の真ん中にできた潰瘍ができていた。
腫瘍に潰瘍ができているとなると、あまりいいものではないので詳しく取れた組織を
検査したいとのこと。
ただ今回の検査でも、胃の中の残留物がかなり残っていてもしかしたら
組織が取り切れていないかもしれない。そうなったらもしかしたらもう一度
今度は5日位絶食したうえで、今度はより深く調べるために内視鏡穿刺吸引術を
やらせてもらいたいとのこと。
私としては早く病名が分かりたかったので快諾した。
今回の組織検査結果が出るのが2週間後とのこと。。。
検査予約から結果が出るまで約1か月。。。

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by hiroshin163 | 2017-03-08 10:45 | 闘病記 | Trackback | Comments(0)